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マネとリンゴ

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三菱一号館美術館で開催中の「マネとモダン・パリ」展をのぞく

派手さはないけれど
1894年に原設計されたという煉瓦造りの建物のもつ
重みと静謐さが凛とした佇まいの美術館

マネの絵やスケッチを中心に、当時の印象派の画家の作品
建築や写真などで構成されたパリのモダンの変遷
「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」をはじめとする
彼の描く女性たちの眼差しに引き込まれた
人物はもちろん、芍薬、林檎といった静物画も

私が訪れたのは平日の夕方近くだったためか
絵画を人の頭の波から眺める、ということもなく1点1点鑑賞できました
広いスペースではないので、週末など混雑時はちょっと大変かな?
(WEBでは、入場日時指定チケットも販売中)

ミュージアムショップであるSTORE 1894
小さいながらもぶれないセレクトでおもちゃ箱のよう
フランスの古いピンバッジ(VOLVICのものとか)が可愛らしかった

丸の内ブリックスクェアには初めて足を踏み入れたのだけど
緑も多くて、気持のよい空間
展覧会にあわせた特別メニューが提供されている
CAFE 1894にも足を運びたかったけれど
その後、この日のメインイベントが控えていたのです

国際フォーラムまで歩き友人と合流
心待ちにしていた東京事変のコンサート
年を重ねたせいか昔ほど、ライブ中の高揚感は薄れてきたけれど
やはり生演奏は格別
場所にあわせ「丸の内サディスティック」をやってくれたのも嬉しかった
後ろの方の座席だったので
毎回楽しみな林檎嬢の衣装や化粧が確認できなかったのが無念
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by psychodelica | 2010-05-15 22:18 | days
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